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SGEストーン&ウォーターの6大機能6 major functions of SGE Stone & Water

細胞賦活作用

個々の細胞がもつ本来の細胞活力をよみがえらせ、 免疫力を高める機能

消臭・分解作用

汚染物質を分解し 悪臭の発生を防止する機能

鮮度保持作用

品質劣化、腐敗時間を遅延し、 鮮度を長時間保持する機能

抗酸化作用

油脂などの酸化・劣化を防止する機能

活性化作用

科学的処理等により 死水と化した水道水などを 活性化する機能

熟成作用

微生物発酵などにより生み出されるまろやかさを極めて短時間で実現する機能

地質学からのアプローチApproach from geology

理学博士 松本幡朗
熊本市立博物館協議会会長、元熊本大学教授。 東北大学理学部卒。 火山研究の世界的第一人者で、九州の火山活動および地質学のエキスパートでもある。

~世界最大級の巨大カルデラを誕生させた地球エネルギーが1万年の時をかけてつくりあげたエネルギー鉱石

地球エネルギー 世界最大のカルデラの核

SGEウォーターの産出地帯は、大分県と宮崎県を分かつ1000m級の峰々が連なる九州山地の北東。約3億年前の古生代二畳記から約1億5000万年前の中生代ジュラ紀にかけて誕生した「秩父古生層」と構造線を境に接する。 約1億3000万年前の中生代白亜紀から約1500万年前の新生代新第三紀にかけて誕生した地層「四万十帯」にその鉱床を形成している。 ちなみに、「四万十帯」は、東南太平洋の中央海嶺で海山や海台が、プレートに乗って1億年を経て日本列島に接近、 衝突し陸源堆積物を付加し形成された地層と考えられている。 この地は世界最大といわれる阿蘇のカルデラをはるかにしのぐ世界最大級のカルデラの痕跡が今なお残る地でもあり、 祖母山、傾山、そして大崩山など中世代の活発な火山活動により誕生したカルデラ火山群のほぼ中核に位 置しているといった事実である。 1500万年前のこの世界最大級のカルデラ誕生、それはくしくも日本列島が大陸から離れて現在のような列島となった時期と一致している。 SGE鉱石帯はまさにこのダイナミックな地球エネルギーが繰り広げる神秘にみちた地球創造ドラマの中で誕生したのである。


1万年の熟変成"ホルンフェルス"

SGEストーンを構成している造岩鉱物の化学組成からその謎を紐解くと以下のような事実が浮かび上がってくる。 その誕生は、約6000万年前~1500万年の中生代後期から新生代にかけての祖母山、傾山、そして大崩山の大規模な火成活動に端を発する。 なかでも、世界最大級のカルデラ形成の原因となった大崩山およびそれをとりまく直径30kmほどの大規模火山活動は、 それ以前に形成された「四万十帯」地層に多大なる影響をもたらした。 SGEストーンは、この大崩山の大規模火山活動にともない噴出した花崗岩マグマの「後火成作用」および変成作用により、 「四万十帯」地層を構成する海洋底堆積岩である砂岩が大きな変成をうけて誕生した新鉱物、“ホルンフェルス”であると考えられる。 さらに、SGEストーンに存在する菫青石<(Fe,Mg)2 Al4 Si5 O18>をはじめとする変成鉱物や、特徴的な化学組成鉱山物質は、 この鉱石が火山活動により花崗岩マグマから放出された約400℃~500℃の揮発性の火山性ガスによって約1万年という長い歳月をかけて熟変成を受けて誕生したことを物語っている。 世界最大級の巨大カルデラを誕生させた地球規模のエネルギーが1万年の時をかけてつくりあげたエネルギー鉱石、それがSGEストーンである。


微量元素、希土類元素の宝庫

SGEストーンをその造岩鉱物およびその主成分から探ると、あらためてこの石のもつ特殊性が浮かび上がってくる。 そのひとつが、従来のSi02(二酸化珪素)やMgO(酸化マグネシウム)Al2O3(酸化アルミニウム)、Fe2O3(三酸化鉄)、 K2O(酸化カリウム)といった基本元素の他に、バナジウム、ラドン、ルビジウム、チタン、ジルコニウムなどといった一般の岩石ではみられない微量金属元素やさらには、 ランタン、ルテチウム、エルビウムなど地球の始源的組成とされる希土類元素を多種含有しているといった点である。 このことからも、地球創造のエネルギー核といえる火山性のマグマから放出された様々な微量元素がガス化し、 1万年の時をかけて母岩である砂岩の粒子空間に入り込みホルンフェルス化することにより他に類をみないエネルギー鉱石が誕生したと推測できる。

科学からのアプローチApproach from science

久保田 昌治 博士
理学博士。茨城大学工学部講師、ウォーターデザイン研究会理事長、サトルエネルギー学会副会長。 東北大学大学院修了。 わが国水研究のオーソリティー。「21世紀からだにいい水全情報」他著書多数。

~「SGEストーン」、「SGEウォーター」の謎を解く鍵、それは3つのエネルギーと20種類の微量元素・ミネラル~

Super Growth Energy 超育成エネルギー

自然界のすべての物体は、成長エネルギーともいうべき微弱な放射線を放出しており、その約9割はウラン系、トリウム系の放射線といわれる。 これに対して、SGEストーンは、カリウム系の放射性同位体である「40K」が、生体に良いとされるエネルギーを放射しており、 その値は8.1×10-1q/gと一般に知られている薬石と比較してかなり高い部類に属しているのが大きな特長である。 さらに、もうひとつの大きな特長としては、高遠赤外線放射体である点があげられる。 4.0~24μm波長域の遠赤外線放射率は平均で95%と極めて高い 放射率を持っている。 一般に、体温36℃の人体の波長は9.4μmに相当するが、SGEストーンは、育成波長といわれる4~14μmの遠赤外線エネルギーを放出し、 生体構成分子と共鳴・共振することにより大きなエネルギーを発生させている可能性が考えられる。 これらの特長に加え、さらにSGEストーンがその生成過程において大きな変成を受けたことにより、 岩石中に放射線エネルギーや遠赤外線エネルギー以外の、特異なエネルギーが蓄積されている可能性も考えられる。 実際、実験的に、微弱な電磁波エネルギーを計測できる測定器によりSGEストーンを測定してみたところ、エネルギー反応を示した。 このことから、SGE ストーンからは、今日、世界的に注目を浴びつつある中・遠赤外線と特異な微弱エネルギーが放出されていると考えられ、 そう想定することによってこの鉱石が もつ優れた作用や効果が旨く説明できる。


微量元素 生命体維持にかかわる20数種類の微量元素

SGEストーンの構成鉱物調査では、石英(α-SiO2)を主体に曹長石(NaAlSi3O8)や雲母の一種であるアナイト(KFe3 (SiAl)4 O10 (OH)2 )の他、 微量のパラ珪灰石(β-CaSiO3)を含有していることがわかっている。 また、化学組成では、マグネシウムやカルシウム、カリウムといった主要元素はもちろんのこと、 必須微量元素の種類が極めて豊富であることがこの鉱石の大きな特長となっている。 ちなみに人体から見つかっている元素は50種類以上あるが、そのなかで生体に重要な役割を果たしていると考えられる必須微量元素の 大半を含有していることは特筆に値する。 一例をあげると、糖尿病の改善に関連するバナジウム、活性酸素消去酵素であるSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)の活性と密接な関係があるマンガン、銅、亜鉛、 さらには生物の成長因子に関係するコバルト、生体内で極微量ながら他の元素と共存し生体維持に関わるといわれるチタン、免疫促進効果、抗炎 症作用に関わるセレンなど、 一般の岩石ではみられない微量金属元素やさらには地球の始源的組成とされる希土類元素を多種含有しているのが大きな特徴となっている。


マイナスイオン 生態機能バランスをとるマイナスイオン

自然界に存在する電子過剰化学種、O2- (H2O)nなど、近年、環境破壊因子等の増大により、われわれをとりまく環境は電子不足の状態、 すなわち酸化支配型にあると考えられる。人体は体内電気信号により生命維持のための様々な情報伝達を行うが、 プラスイオンとマイナスイオンが交互にバランスよく配列していることにより、電気信 号がスムーズに流れて生体活動は正常に機能する。 しかしながら、酸化支配型の環境にあっては、生体そのものも電子不足、いわゆる酸化状態に傾いている。そ れを中性に近づけ、 正常なバランスをとるといった点でマイナスイオンは重要な意味をもっている。 今回、GM方式およびゲルディエンコンデンサー方式の2方 式でSGEストーンのマイナスイオン発生能を実験。 その結果、通常室内ではマイナスイオンよりプラスイオンの方が多いが、静止状態でSGEストーンを室内 に置いた場合、 マイナスイオンの方が多くなる傾向が見られた。


微量ミネラル 生態機能調整を司る微量ミネラル郡

SGEストーンのところでもふれたようにSGEウォーターにおいても、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどの主要ミネラルはもとより、 糖尿病の改善に 関連するバナジウム、活性酸素消去酵素であるSOD活性を促進するマンガン、銅、亜鉛、さらには生物の成長因子と関連するコバルト、 生体内で極微量ながら 他の元素と共存し生体機能維持に関わるといわれるチタン、免疫促進効果、抗炎症作用に関わるセレンなどなど、 20数種類の微量ミネラルを含有検出している のが大きな特長である。 このことからも、SGEウォーターはSGEストーン鉱脈をへて湧水されることがわかる。


血流促進 血流速度を向上

超音波ドップラー血流測定器を用い、SGEウォーター飲用の血流速度に対する影響を実験した。 200mlコップ2杯計400mlを飲用した後に30分単位 で3時間にわたる血流速度の変化を調査したところ、飲用に伴い、血流速度が時間の経過とともに増加することが分かった。 コントロールとして水道水で同様の 試験を行ったがほとんど変化はみられなかった。 このことから、SGEウォーターには生体の健康維持にとり重要な要素のひとつである血流促進作用があり、体の代謝機能を高める働きがあると考えられる。


免疫機能促進 白血球を活性化させ免疫機能を促進

生体機能を測定できる「AMI」測定器を使い、20代~60代の男女6名を対象にSGEウォーター飲用後の生体変化を観察した。 なお、この測定器は、自律 神経系の変化を表わすAP値、体液循環および気の流れを表わすBP値、生体の免疫機能を表わすIQ値の3つのパラメーターで評価する。 その結果は、全体と してBP値およびIQ値は上昇。SGEウォーターには、体液の循環をスムーズにし、 気の流れを良くするとともに免疫機能を向上させる効果があることが伺われた。 また、AP値のテストデータ結果からはSGEウォーターは生体に負荷をかけない、生体とよく調和した水であることが明らかになった。 ちなみに、同様 のテストを水道水と市販の数種のミネラルウォーターで行ったがいずれもSGEウォーターにみるような効果はなかった。 さらに、SGEウォーターの免疫機能促進および細胞活性化機能をみる試験として、 生理食塩水と市販ミネラルウォーターとの比較でマイクロチャネル通過による白血球活性酸素産生量テストを行った。 その結果、図3のように、SGEウォーターは、他と比較し、平均的に白血球細胞の活性化を促すことがわかった。 以上のテスト結果から、SGEウォーターは細胞を活性化させ免疫機能を促進する作用があると考えられる。 免疫機能促進 白血球を活性化させ免疫機能を促進する作用があると考えられる。 SGEウォーターの湧水源鉱脈帯が放出している生体によいとされる放射線、育成波長といわれる4~14μmの遠赤外線エネルギー、 さらには中・遠赤外線と関連する微弱な電磁波エネルギー。 これらのエネルギーが、活性酸素消去酵素であるSODの活性と密接な関係があるマンガン、 銅、亜鉛や免疫促進効果等に関わるセレンといった微量元素に何 らかの影響を与えながら、 生体構成分子と共鳴・共振することにより大きなエネルギーを発生させている可能性が考えられる。

医学的アプローチMedical Approach

広瀬 滋之 博士
医療法人広瀬クリニック院長。日本東洋医学会評議員、和漢医薬学会評議員、名古屋大学医学部講師。 名古屋大学医学部卒。医学博士。わが国の自然医療・伝統医療について、臨床の分野から独自に研究を進める。 著書「治す力、治す知恵」(文芸社)他多数。

医学的アプローチ

臨床現場からのレポート。 延べ約1000例臨床患者例のほとんどでQOLの向上

SGEストーンの医学的効用については、過去にも丹羽博士やセルジュ博士等によるラットを用いての実験をはじめ、いくつかの実験や考察が行われてきた。 それらのデータおよび実体験をふまえ、2000年より臨床試験を行ってきましたので、その一端について私なりの感想を述べてみます。 結論としては、臨床試験を開始してからまだ1年余りで、臨床理論の構築には、あと少し時間を要するものの、今日まで、様々な疾患において、 予想を上回る臨床症状の改善効果が確認されています。 臨床試験の概要について説明しますと、臨床患者例は延べ約1000例で、疾患傾向を大別すると、慢性関節リウマチ、悪性腫瘍(ガン)、アトピー性皮膚炎、 尋常性乾癬、その他の慢性疾患となります。 なお、基本的な治療内容としては、SGEストーンのセラミックボールを用いたサンドバスでの入浴療法、およびSGEウォーターの飲用、 さらにはSGEストーンを直径1ミクロン程度に粉砕したSGEパウダーの服用となっております。 いずれの場合も、ほとんどの患者において、QOLの向上が見られたことは特筆すべきこととおもわれます。 以下に代表的な臨床例の経過と所見を報告いたします。 医学的アプローチ


悪性腫瘍(ガン) <51歳・女性>

平成11年5月に他の医療機関で卵巣癌の手術を受け、肝臓にも転移した例。 当クリニックに来院後は化学療法を受けながらであったが、漢方薬の服用、週1回のサンドバス治療とSGEパウダーを内服した結果、 約2ヵ月ほどで“元気が出てきた”“あちこちの痛みがよくなった”“風邪をひかなくなった”などのQOLの改善が見られた。 平成12年10月にCT検査で、腫瘍像が消失しているとの診断。 現在は腫瘍マーカー(CA125)は正常範囲内となっている。 従来の化学療法のみでは十分な効果がなかったにもかかわらず、今回はこれらの併用療法で予想外の効果が現れたが、 このことは、サンドバスおよびSGEウォーター、パウダーに何らかの癌細胞増殖抑制効果を期待できるとも考えられる。 この他、乳ガンの骨転移の激しい痛みが軽減したり、大腸ガンの再発でも腫瘍が縮小した例などを経験し、今後これらの分野でSGEの役割に大いに期待している。


慢性関節リウマチ <52歳・女性>

平成4年に慢性関節リウマチと診断されて以来、各種の治療を継続した後に平成12年より当クリニックにて漢方薬の投与と週2回のサンドバス治療を開始。 現在では、日常生活に全く支障のない程に痛みも改善するなど、著しいQOLの改善がみられている。 なお、一般の慢性関節リウマチで、サンドバスを利用した入浴治療に際しては、急性期よりもややリウマチの活動が不活発になった時の入浴が特に有効であり、 私の印象としては、SGE療法は、慢性関節リウマチにはかなり有効な治療手段の一つとして考えている。


尋常性乾癬 <52歳・女性>

尋常性乾癬で他の医療機関でさまざまな治療を経た上で、平成12年5月に来院。 漢方薬の投与とステロイド外用剤、ビタミンD3外用剤の投与と並行して、週2回のサンドバス治療を実施。 しかし、サンドバスでも十分な効果が表れなかったため、SGEウォーターとパウダーの投与を併用した結果、現在では尋常性乾癬が大幅に改善している。 この他、パウダーの服用により、頑固な乾癬にも著効がみられた例もあり、またアトピー性皮膚炎にも有効な例が見られるが、 両疾患は、過酸化脂質の形成と関係が深く、SGEがこの形成を阻止して、結果として症状を軽減することも考えられる。 いずれにしても、これらの難治性皮膚疾患の根治療法の有効な手段として期待したい。


アトピー性皮膚炎 <17歳・女性>

普段は安定していたが、平成13年秋に急性増悪したので、皮膚処置をした後に週2回のサンドバス入浴とSGEウォーターの飲用を開始したところ、 それまで何度も悪化を繰り返していたアトピー症状がかなり軽減し、現在は大変安定した状態を維持している。


その他の臨床症状の改善メカニズム

当クリニックにおけるSGE治療の対象疾患として、この他、交通事故の後遺症、いわゆる四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)、 冷え性、さらには骨粗鬆症や神経症にもいくつかの効果が認められている。 サンドバスの入浴やパウダーを服用した人のいずれもが共通している効果として、大変疲れにくくなり、 日常生活がアクティブになることがはっきりしており、この点がなぜなのか今後さらなる解明に取り組みたい。 私自身の体験でも、サンドバスに関しては、疲労回復には目に見えた効果があり、体脂肪率の減少や体重減少、 またSGEウォーターとパウダーの経口テストでは、短時間睡眠でも疲れにくく、排便臭がほとんどなくなるという現象があった。 SGEは、腸内細菌の活性化、または脂質に活性酸素が付着し過酸化脂質を形成する過程を防止したり、体内の疲労物質の排除に深くかかわっているためかと推測している。

サンドバス機械資料(オンリー株式会社)

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